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2009.06.04 (Thu)

読書

昨夜、ちぃと一緒に早く寝てしまったせいか
夜中の3時に目が覚めて、
そのまま図書館で借りてきた本を読んでいました。

『凍りのくじら』 辻村深月 著 (講談社ノベルス)

よかったです。
中盤から泣けて泣けて仕方ありませんでした。

あらすじとか、登場人物紹介とか、どこにどういう風に感動したとか
書こうと思ったけど、
書く端から何か違う気がして、
作品のイメージを壊してしまいそうなのでやめます。

「家族と大切な人との繋がりを鋭い感性で描く
 ”少し不思議”な物語。」 
  (巻末 作品紹介より抜粋)

です。書評書く人ってすごいなぁ!




辻村深月さんの作品は、少し前から書店で見て気になっていました。
今ちょっと話題になってるのかな?
平積みで、書店スタッフの手書き書評が目をひきます。

昔は気になった本(文庫に限る)は即買いし
気に入ったらその作者のものは全て購入して読んだものですが、
今はまず図書館で借りて読んでみることにしています。
(本代って結構馬鹿にならないです。)

辻村さんのものは予約待ちがなくても常に誰かが借りていて
なかなか借りられないのですが(隣の市の図書館なので私は予約できない)、
今回運よく前出の作品と『ぼくのメジャースプーン』をゲットできたのでした。
『ぼくの~』はまだ読んでいないのですが、
最初に書店で見て興味を持った辻村作品なので楽しみです♪

今まで読んだのは
 『冷たい校舎の時は止まる』
 『スロウハイツの神様』

前者は少しホラー寄りな感じで怖かった;;
舞台が学校だし。学校って怖いですよね?誰もいない放課後とか・・・ひーーー!
けどやめられなくて一気に読んでしまいました(気分的には)。

後者は殺人が一切ない、穏やかなストーリー。
派手な起伏はないのだけど、読み終わってみるといろんな伏線がピッタリ符合して
ああそうだったのか!おおやっぱり!とスッキリ爽快な気分でした。
こちらもイッキ読み。気分的にはね。

(気分的には)というのは、
さすがにノベルス1冊はちぃの昼寝時間内には読みきれないので
 ちぃ昼寝中→ちぃ就寝後→パパ食事後ノンストップ
の小分け読みだから。
家事やちぃの相手をしながらも作品世界をひきずってる感じで
なんだかふわふわしてました。笑


本を読み終えない間は続きが読みたくてちぃの相手もおろそかになってしまう
活字中毒のダメ母です^^;
(それで一回ちぃに本を破られました・・・反省)

あー、早く次の本、読みたいなー。
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